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鳩山由紀夫が日本人処刑に抗議しない理由。

「日本人の」

とは言ってねーし。

「守りたい」

守る、とは言ってねーし。

生まれ来る命でも、育ち行く命でもねーし。

中国に土下座修学旅行してるし。

兄弟喧嘩してるし、母親とは全然話もしてないって言ってるし。

「命を守りたいと願うのです」

単に願ってるだけだし。





【櫻井よしこ 鳩山首相に申す】中国死刑執行に物申せ

2010.4.8 産経ニュース

 鳩山由紀夫首相がうわずった声で「いのちを、守りたい」と演説したのは、わずか2カ月ちょっと前だった。二十数回繰り返した「いのちを守る」という言葉は、首相が国民に最大限、アピールした価値観だったはずだ。

 それほどのいのち重視の首相にしては、4月6日に中国遼寧省大連市で死刑執行された日本人についてのコメントのそっけなさはどういうことだろう。

 首相は記者団に、日中間では司法制度が異なる、刑罰が厳しすぎるという思いはある、一般国民が中国はこわい国だと思うかもしれない、しかし、それが日中関係に亀裂を生じさせないよう、政府として努力していくと述べた

 中国の死刑執行に抗議するのでなく、逆に、そのことで日本国民の対中感情が悪化しないよう配慮するというのであるから、本末転倒ではないかと、首相の真意を疑うのも当然である。

 大阪府出身の赤野光信死刑囚が麻薬犯罪にかかわっていたことは憎むべきことである。その罪を軽く見る気は毛頭ない。だが、日本国民のいのちを守る立場にある首相の日本人のいのちへの無関心は、氏の首相としての資格に疑問を抱かせるものだ。

 中国には中国の司法があると首相は言うが、国際社会の良識は、その中国の司法の在り方に疑問を突きつけているのである。中国の司法がまともではないことは公知の事実だ。中国の司法によって幾多の言論人が拘束され、情報が遮断され、チベット人やウイグル人が弾圧され、殺害されてきた。各種裁判は政治的要因で大きく左右され、裁判で適切な審理が行われるケースは稀(まれ)だというのが、中国の司法に対する世界の常識的見方である。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100408/plc1004080327003-n1.htm



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