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新潮45 「小沢一郎」研究 私が見た小沢一郎 リベラルなリアリスト / 達増拓也(抜粋)

小沢一郎のフェラチオ係である。
口技を尽くし、しゃぶってしゃぶって「お金を頂だい」と。
売春婦みたいなおっさんだ。
生粋のお稚児さんだが、ここまで持ち上げると逆に褒め殺し。
小沢の嘘っぱちがよく分かる。



新潮45 「小沢一郎」研究

私が見た小沢一郎 リベラルなリアリスト / 達増拓也 岩手県知事


鳩山由紀夫内閣が発足した時、小沢氏を政策に関与させない形になったのは、日本と世界にとって大変不幸であった。小沢氏は「政策通」などというレベルをはるかに超えた、大政策家(=大政治家ということなのであろう)なのだ。
小沢氏はあらゆる政策分野に強いのだが、特に注意を喚起したいのが外交である。小沢氏の外交手腕を活用しないのは、国家的損失である。



新潮45別冊 櫻井よしこ編集長 小沢一郎研究 2010年 04月号 [雑誌]新潮45別冊 櫻井よしこ編集長 小沢一郎研究 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/05)
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新潮45 「小沢一郎」研究

私が見た小沢一郎 リベラルなリアリスト / 達増拓也


小沢氏の政治スタイルは、基本的に、リアリストだ。同時に、やるべきことを手堅くやった上で得られる自由をこよなく愛し、個人の主体性を創造的に発揮することに生きがいを感じるという、リベラルである。リベラルなリアリスト、それが小沢一郎だ。

鳩山由紀夫内閣が発足した時、小沢氏を政策に関与させない形になったのは、日本と世界にとって大変不幸であった。小沢氏は「政策通」などというレベルをはるかに超えた、大政策家(=大政治家ということなのであろう)なのだ。
小沢氏はあらゆる政策分野に強いのだが、特に注意を喚起したいのが外交である。小沢氏の外交手腕を活用しないのは、国家的損失である。

小沢氏は、中国との間で「長城計画」、米国との間で「ジョン万次郎会」という、交流プログラムを長年続けている。小沢氏は私に「米中それぞれとうまくやれれば日本外交は安心だろう」と語ったことがある。発想は常識的だが、やることが他の政治家と違う。

習近平中国副首席の天皇陛下との会見であるが、副首席時代の胡錦濤国家主席が訪日時に天皇陛下と会見しているので、会見がない方が「政治的意図」を疑われるだろう。仮に小沢氏が何かの役割を果たしたとしたら、それは、事務方の不始末の尻拭いをさせられたということなのではないだろうか。

テロ特措法延長に、私は反対でまとめるべく奔走した。結果として、前原執行部も反対を決めた。担当の議員から「達増さん、衆議院で反対討論をしてくれないか」と電話があった。私は小沢氏に報告すれば喜ぶのではないかと思い、直ちに電話した。小沢氏は「そういう時は君、理事に反対討論をしてもらうのが筋だ」と言った。私は大いに感心した。「人によっては小沢氏に褒めてもらえなくて失望するかもしれないな」と思ったものである。

小沢氏はカネに物を言わせるような選挙はしないし、させない。
小沢氏は、「特定の有力企業は有力経済人に依存してはダメだ。損得抜きで応援してくれる人たちの力で当選するようにならないといけない」と指導する。それは、政治家たるもの、自分で決断して自由に行動できなければならない、と考えているからである。

小沢氏は、新政党、非自民連立政権、新進党、自由党、自自連立、そして自由党と合併して強くなった民主党を作ってきた。小沢氏は一貫して「作り屋」であり、それに反対する「壊し屋」と戦い続けてきた。
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