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「小沢一郎」研究。料亭の女将から隠し子疑惑の元秘書、リポーターまで……(抜粋)

政策は皆無だが、子種はあり余っているらしい小沢一郎。
あっちこっちで種付けしてたら、そりゃあ税金ネコババして財産残してやらなきゃなあwww

小沢が朝銀から極度額3億5000万円の融資を受けたのが昭和61年
小沢が料亭のオンナに2億7000万円をくれてやったのが昭和61年

あれっ?
ま、偶然でしょ、偶然。知らんけど。



新潮45 「小沢一郎」研究

料亭の女将から隠し子疑惑の元秘書、リポーターまで…… / 伊藤一


「86年2月、『満ん賀ん』の経営者夫人は根抵当権を解除した。その際、銀行に返済する資金3億4000万円のうち、小沢が2億7000万円を用立ててやった。そんな恩義もあって、N子さんは小沢と別の女性の間に生まれた男の子を引き取って育てた」
 小沢の子どもを生んだのは、帝国ホテルのパーティーで知り合ったA子さん。高校を卒業後、モデルやコンパニオン、テレビ・レポーターをしていたが、出産後、「もう二度と会わない」ことを条件に、それなりの手切れ金が支払われた。




新潮45別冊 櫻井よしこ編集長 小沢一郎研究 2010年 04月号 [雑誌]新潮45別冊 櫻井よしこ編集長 小沢一郎研究 2010年 04月号 [雑誌]
(2010/03/05)
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新潮45 「小沢一郎」研究

料亭の女将から隠し子疑惑の元秘書、リポーターまで…… / 伊藤一


 小沢が夫人の和子と見合い結婚したのは、当選2期目の73年10月。和子は新潟市に本社を置く「福田組」のオーナーだった福田正の長女である。2人の仲を取り持ったのは、田中角栄首相で、和子の父親は「越山会」の最高幹部という関係だった。

 しかし、当時の小沢には真剣に結婚を考えた別の女性がいた。東京・赤坂にあった老舗料亭「満ん賀ん」の若女将N子さんである。この政治家御用達の料亭の身売り話が浮上したのは、90年7月頃のことだ。
 店は苦境に陥り、赤字が膨らむ。骨肉の財産争いの過程で飛び出したのが、小沢からの資金提供だった。
 小沢はN子さんと所帯を持ちたいと考えた。しかし、角栄は首を縦に振らなかった。小沢の母親みち子N子さんも猛反対。
 結局、小沢は和子さんを選び、盛大な結婚式は73年10月29日に行われた。
 その当日、両家を大慌てさせるハプニングが起こった。式場にN子さんが押し掛けてきたのである。

 結婚後、小沢は夫人を岩手県水沢市に住まわせ、別居。そして、足繁く「満ん賀ん」に通った。以来、2人の密接な関係は20年以上も続き、彼女はこの政治家を陰で支える「女帝」になった。
 一昨年、ひっそりと店仕舞いした。永田町では、
「小沢が総理を目指して本気になった」
 と噂された。決定的なスキャンダルになるN子さんの存在を、隠したというわけである。

 そのN子さんが、小沢の隠し子を育てているという噂が広がった。しかし、父親は小沢でも、母親はN子さんではなかった。
 あの当時、小沢を追ったライターが次のように言う。
「86年2月、『満ん賀ん』の経営者夫人は根抵当権を解除した。その際、銀行に返済する資金3億4000万円のうち、小沢が2億7000万円を用立ててやった。そんな恩義もあって、N子さんは小沢と別の女性の間に生まれた男の子を引き取って育てた」
 小沢の子どもを生んだのは、帝国ホテルのパーティーで知り合ったA子さん。高校を卒業後、モデルやコンパニオン、テレビ・レポーターをしていたが、出産後、「もう二度と会わない」ことを条件に、それなりの手切れ金が支払われた。

 小沢事務所で長く秘書を務めたS・E子さん。69年に小沢事務所入りしている。小沢は「福田組」オーナーの長女と結婚。すると、彼女は小沢の側近議員の1人、松田岩夫の秘書に転じる。
 永田町の関係者が声を潜める。
「2人が愛人関係にあったのは、旧田中派では有名な話。松田の秘書になったのも表向きで、その後も小沢と繋がって、松田をコントロールしていた。彼女は小沢事務所入りした4年後に、未婚のまま男の子を生んでいる。これも小沢の子供だという噂が根強く流れた」

 小沢が、旧田中派の木曜クラブ事務局長になった82年当時、同クラブの職員として勤めていた女性がいた。親密な関係が取り沙汰されたのは、当時30歳のB子さんである。しかし、某メディアの取材に、彼女は「答える必要はありません」と激怒している。

 東京・麻布の割烹料理屋の美人ママ、K子さんとの深い仲が噂されたこともある。関係が消滅したのは小沢が自治大臣に就任した頃で、その際にも手切れ金が支払われたという。

 08年11月に永田町に出回った怪文書騒動がある。
「国民の血税で、自分のオンナを養ってもらっている民主党・小沢一郎代表」
 こんなタイトルがつけられていた文書には、当時、マルチ商法企業から献金を受けていたことが発覚し、総選挙への出馬を断念した前田雄吉と小沢の親密な関係を指摘しつつ、次のように記述されていた。
「前田雄吉のS・Y子秘書は小沢一郎代表の『オンナ』で、小沢一郎の子供まで生んで育てているのである」
 実は、ここで名指しされた女性は前述のS・E子さんのことである。
「いまだに『一郎さん』と呼ぶ関係です。だから、代議士の前田も彼女には頭が上がらず、相当気を遣っていました」
 こう話すのは、民主党議員の秘書である。
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