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民主党・小林千代美衆院議員:北教組が1600万円違法献金で強制捜査

「小林ちよみ オフィシャルサイト」より
政治資金規正法違反の小林ちよみ「努力はいつも報われる」

民主党の小林千代美衆議院議員が、北教祖から1600万円の資金提供を受けていた。
資金収支報告書には記載していない。隠す「努力」は報われなかった。
政治資金規正法は労組から政治家個人への献金を禁止している。


小林氏は朝日新聞の取材に「事実関係が全く分からない。資金のやりとりは、選対と総支部に任せきりだった。私としては政治資金規正法、公職選挙法に基づいて処理されていると思っている」と話している。


「小林ちよみ オフィシャルサイト」より
小林ちよみ

政治資金の不透明化に失敗した小林議員と、平成の脱税王。

北教組委員長ら資金提供 小林議員側に計1600万円 2010年2月16日3時1分

 民主党の小林千代美衆院議員=北海道5区=側が、北海道教職員組合(北教組)側から違法な選挙費用を受け取っていたとされる問題で、当時の北教組委員長らから小林氏の陣営に400万円ずつ4回に分け、総額1600万円が渡されていたことが、捜査関係者などへの取材で分かった。札幌地検は15日、札幌市内の北教組本部などを政治資金規正法違反(企業・団体献金の禁止)容疑で家宅捜索した。

 労組出身の小林氏の陣営では2009年8月の衆院選に向け、支持団体の北教組委員長(当時)が選対委員長を務めていたが、同年6月に死去したため、後任に北教組副委員長(同)が就いた。

 捜査関係者などによると、北教組の委員長と副委員長は08年冬ごろから09年夏ごろまでの間に400万円ずつ4回に分けて、計1600万円を小林陣営に提供していたという。

 これらの資金は北教組の裏金から出された疑いがあり、事務所の維持費など、陣営の選挙費用に使われた可能性があるという。札幌地検はこの資金提供が、政治家個人への企業・団体献金を禁じた政治資金規正法に違反した疑いがあるとみている。

 小林氏は15日の朝日新聞の取材に「事実関係が全く分からない。資金のやりとりは、選対と総支部に任せきりだった。事態の真偽がはっきりしていないので何も申し上げようがない。私としては政治資金規正法、公職選挙法に基づいて処理されていると思っている」と話している。

 小林氏は00年衆院選から同区で立候補。自民党の町村信孝・元官房長官に3回続けて小選挙区で敗れたが、昨夏の衆院選で約3万票差をつけて当選した。



民主・小林議員の会計責任者、資金受領認める

 昨年8月の総選挙で当選した民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)側が、北海道教職員組合(北教組)側から選挙資金を違法に受け取ったとされる問題で、民主党北海道第5区総支部の事務担当者で、小林氏側の実質的な会計責任者の男性(46)が札幌地検の任意の調べに対し、北教組側から計1600万円を受け取ったことを認める供述をしていることが16日、捜査関係者への取材でわかった。


 男性は読売新聞の取材に対し、北教組側から受け取った資金は、事務所の経費などに使ったことを明らかにした。

 捜査関係者によると、男性は札幌地検の調べに対し、2008年11月から昨年8月30日の衆院選までに、北教組側から4回に分けて計1600万円を選挙資金として受け取ったことを認める供述をしているという。

 男性は16日、読売新聞の取材に対し、「金をもらい、(報告書に)記載すべきものを書かなかった」と収支報告書に記載しなかったことを認めたが、「資金は小林議員個人ではなく(会計責任者である)自分に対するものだと認識している。小林議員は選挙資金をすべてチェックはしておらず、(不正献金との)認識はない」と述べた。その上で「受け取った資金は事務所の経費に使った」などと話した。

 札幌市中央区の北教組事務所の捜索は、16日午前2時頃まで約8時間にわたって行われ、同地検の係官が、会計資料や名簿などの書類を詰めた段ボール約20箱を運び出した。

 捜索終了後、小関顕太郎書記長が取材に応じ、資金の原資が裏金と指摘された点について、「認知していないが、組織として事実関係を調査する」と述べた。

(2010年2月16日14時43分 読売新聞)



小林千代美議員:北教組が1600万円違法献金の疑い

北教組の入ったビルに段ボールを運び入れる地検の係官=札幌市中央区で2010年2月15日午後9時25分、木葉健二撮影

 民主党の小林千代美衆院議員(41)=北海道5区=の陣営幹部による選挙違反事件に絡み、小林氏側が北海道教職員組合(北教組)から約1600万円の違法な資金提供を受けていたとして、札幌地検特別刑事部は15日、政治資金規正法(企業・団体献金の禁止)違反の容疑で北教組本部(札幌市中央区)を家宅捜索し、強制捜査に乗り出した。

 同法は企業や労組などの団体から政治家個人への献金を禁止している。地検は会計責任者らの事情聴取も進め、資金の流れなどについて調べを進める。捜査関係者によると、北教組は教職員が支払う組合費の一部を裏金化してプールし、選挙資金として約1600万円を複数回に分けて支払っていたという。

 小林氏の06年以降の政治資金収支報告書には北教組関連の政治団体からの献金は記載されていない。前回衆院選の選挙運動費用収支報告書には民主党本部からの500万円や、選挙事務所や備品(29万4000円相当)の寄付が記されているが、ほかに資金提供を受けた記述はない。

 小林氏陣営では、選対委員長代行を務めた元連合北海道札幌地区連合会長、山本広和被告(60)が公選法違反(買収の約束、事前運動)の罪に問われ、今月12日に札幌地裁で懲役2年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡された。【水戸健一、和田浩幸】

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