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NHKが大晦日にゴリ押しした朝鮮仏教を破壊したのは李氏朝鮮。「日帝」が復活させたわけだが、件の下関市・光明寺には力道山の木像があるwww

NHKが大晦日にゴリ押しした朝鮮仏教・光明寺には力道山の木像があるwww



一年を締めくくる『ゆく年くる年』で除夜の鐘の音とともに朝鮮仏教話を突っ込んで

「アベガー!」納めをやったアホなNHKだが、

彼ら極左に尊敬できる点がひとつだけあるとすれば、

年がら年中、自己主張を繰り返せる精神の持続力だろう。

年末年始くらい休めよw

視聴者の顰蹙を大いに買った韓国寺話だが、そもそも朝鮮仏教を破壊したのは李氏朝鮮である。

日清戦争後、朝鮮仏教界は息を吹き返したのだ。


NHK「ゆく年くる年」、山口県にある韓国仏教寺院を長々と紹介して批判殺到
http://mona-news.com/archives/81874404.html








かつては熱心な仏教国だった。

第23代高麗朝・高宗の頃(1236年)には、8万枚以上の木版を彫り上げ

仏教聖典「高麗八萬大蔵経」を完成させる。

この木版で印刷された大蔵経は室町時代、日本に伝わり今も東京の増上寺などが所蔵している。

科挙にも増科があった。

半島は常に仏教とともにあったのだ。

ところが、高麗朝に代わって興った李氏朝鮮が狂信的な事大に舵を切る。

国号を宗主国に決めてもらうと、明に倣い儒教を導入。

国教に定め、「揚儒斥仏」すなわち仏教弾圧という文化破壊に奔走する。

1万以上あった仏教寺院は、すぐさま242にまで減らされ、

李朝第三代太宗は82に、四代世宗は36に限定した。

寺、仏像のほとんどが破壊され、奴婢はすべて国有化。

僧侶は賎民階級に落とされ、ソウル入城を禁止された。

十八代顕宗は出家を禁じ、僧侶に僧籍を離れることを強制した。

ソウルに残った寺院はたったの2寺のみだった。

NHKが大晦日にゴリ押しした朝鮮仏教を破壊したのは李氏朝鮮。

仏教に代わり、彼らは儒教を信仰した。

拝む対象は釈迦や観音ではなく、孔子やら関羽やら諸葛孔明やら国号を賜下した明の太祖やら。

中国人を祀る廟が次々と造られた。


日清戦争後の1895年4月17日、両国間に下関条約が成立。その第一条は、

「清国は朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する。」

李朝末期の混乱による仏教への圧力低下と、「日帝」の命を懸けた闘いが、

朝鮮仏教復活の契機となった。

下関条約第一条


『ゆく年くる年』の韓国寺話は、

山口県下関市は日韓交流の玄関口。
日韓関係の悪化で韓国人観光客が見られなくなった。
下関には3000人の在日が暮らしている。その信仰を集める韓国仏教寺院の光明寺。
天井には蓮の花を模した飾りが大量につるされている。信仰心を表す韓国の伝統。
門徒たちは阿弥陀仏増を拝む。
日韓の交流が細ると心が痛むという。
ソウルオリンピックが行われた31年前に韓国で作られた平和の大梵鐘には、
ハングルで「平等と平和」の文字が浮かぶ。
願いを込めた鐘の音が下関の街に響く。



といった内容なんだが、李朝500年の仏教弾圧も下関条約も一切言及なし。

アベの地元で「アベガー!」やった俺カッケー! な自己満足なのだろう。


ところで、「下関 光明寺」で検索したら住所が4つ出てきたのだが、

どれがNHKおススメの光明寺なのかよく分からない。

細江町1丁目にあるのは騎兵隊ゆかりの光明寺で観光名所。これではないらしい。

下に貼ったブログに面白い記述があった。

樹齢500年の桜の樹で作った力道山の像が件の光明寺にあるそうだ。

あんまり似てないらしい。

「平等と平和」を訴えたつもりのNHKだが、「アベガー!」より力道山像に焦点を当てるべきだった。

そのほうがましな番組になったろう。

ねこむすめのブログ 在日大韓仏教曹渓宗光明寺
http://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/archives/9001631.html




△参考文献

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