fc2ブログ

記事一覧

チャングムも結局は売春婦。純明皇后、戸板を飲まされ逝去。

チャングムは売春婦。


もしくはピンクコンパニオン。

せいぜいその程度でしかなかったろう。

李氏朝鮮の宮廷女医はもともと妓生を兼ねていた。








第10代国王燕山君の頃から、宴会の喜び組業務に重きが置かれた。

チャングムは第11代王中宗に仕えた設定だ。

李氏朝鮮末期には女医は単なる売春婦だった。


朝鮮の女医は売春婦


△参考文献



女医だの医療だの言ったとろころで知識、技術はどれも迷信の類で、

チャングムが仕えた中宗逝去から30年ほど後の1576年の記録には、

人肉が薬と信じられ殺人、臓器売買が横行したとある。

スウェーデン人ジャーナリスト、グレブストの『悲劇の朝鮮』には

牛糞を塗る、カエルを3匹丸飲みする、お湯に40歳の女の髪の毛を入れて飲むなどの

治療法が書かれている。

人肉治療よりはまだましなまじないだが、

純明皇后は腹が腫れる症状に悩み、悪霊の仕業と診断された挙句、

処方された薬を飲んで死んでしまった。

城門の戸板を剥がして煎じたものだった。

大韓帝国時代に至っても皇太子妃に対する国内最先端の医療がこのレベルだった。

朝鮮の医療、牛糞を塗る



△参考文献

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お知らせ